お肌の弾力アップには天使のベビーコラーゲンが効果的と多くの方に人気ですが、

お肌の弾力アップには、肌の外からではなく身体の中からのケアが重要になってきます。

天使のベビーコラーゲンを飲むだけでなく、普段の食事からも気をつけてぷるぷるなお肌を目指していきたいところです。

ですのでここではそんな食事の際に気をつけたい「自律神経を正しく働かせる食事」と「食材の下処理」についてもご紹介していこうと思います

是非参考にしていただいて、天使のベビーコラーゲンを使用すると共に体の中からの美肌を手に入れる努力をしていってください!
 

体は脳と自律神経のはたらきで機能しています

私たちの体は、暑くなれば汗をかいて体温を下げようとします。

また、脳のガソリンであるエネルギーが少なくなると血糖値が下がり、おなかがすいたと知らせてくれます。

しかし、食べられないと、肝臓に備蓄しておいたグリコーゲンをブドウ糖にかえて血糖値を上げて急場をしのぎます。

このように、体が必要とするものを過不足なく補って生命を守ろうとする生理機能は、すべて脳と自律神経がとりしきっているのです。

この自律神経を正常にはたらかせるのは、脳の命令によるものです。

脳は体の司令塔のようなものです。

脳が元気よく、本来のはたらきが正しくできるように機能していれば、自律神経が健全にはたらいてくれるので、私たちは健康でいられるのです。

大切な脳が元気よくはたらけるために、心がけたいライフスタイルでのポイントは、次のとおりです。

①脳細胞の休息のため、睡眠を十分にとること。
②脳細胞の活性化のため、夢中になれる趣味をもつこと。
③脳のストレス発散のため、よく笑うこと。
④脳細胞の唯一の栄養であるぶどう糖補給のため、糖分をきちんととること。

生きていくために食事は安全なものを

私たちが生きていくためにぜったいにしなければならないのは、食べることです。

食べるといっても、大切なことは、なにを食べるか、なにを食べてはいけないか、ということです。

おなかを満たすだけではなく、おいしいという理由だけでなく、「安全な食事」「脳が喜ぶ食事」ということがポイントです。

自分の体の中に入って、悪いはたらきとなるものを取り込んではいけません。

安全、安心の食品というと、すぐに無農薬、有機栽培、純国産などの言葉が思い浮かびます。

しかしそれも、本当に信用しても大丈夫なのか、厳密にいえば疑問です。

それなら、どうしたらいいか。

私は調理をする前に、食材に含まれている悪いものを取り除くことをおすすめしています。

そして、除けない食材は極力、食べないことです。

農薬や添加物によっては取り除くことができないものもありますし、除きにくい食材もあります。

そういうものは無理に食べようとしないことも必要です。

とうぜん、添加物が多い食品や加工食品はできるだけ避けることをおすすめします。

なによりも、あなたの大切な生命を守るために。

下処理は水とアルコールで「取り除く」

下処理は素材ごとに異なり、さまざまな方法がありますが、家庭ではもっとも確実に行える方法である水を使って行う下処理をおすすめします。

食材として使用する肉や野菜、米、乾物などは、まず基本的に水に長時間つけます。

そのさい、使用する水は浄水器を通した安全な水を用います。

ときどき水をかえながら3~7時間おきますが、時間は食材によって異なります。

水の中にアルコール少々を加えると、さらに有効です。

アルコールは、飲用である清酒の純米酒などを選ぶといいでしょう。

ただし、今は酒などのアルコールにも添加物や薬剤が使用されていることがありますので、せっかくの下処理が支障をきたさないよう、無添加のアルコール(飲用)を必ず使用していただくことをおすすめします。

安全な食材は下処理が決め手

食材には体に有害なものを取り除く下処理をします。

中には無農薬、有機野菜などと表示されている食材もありますが、それらも下処理は同じようにします。

調理ずみの食品でも、一度煮て、煮汁を捨てます。

調味料などの別添えの加工品は、添加物が入っていることがありますから注意しましょう。

食材をつける水には、必ずアルコール(清酒など)少々を入れて用いますが、ここでは「水」とだけ表示してあります。

原則として、たっぷりの水につけ、途中、水は新しいものにかえてください。

夕食用の食材は、朝か昼ごろから下処理をはじめ、外出する日は浸してから出かけます。

翌日に調理する予定の食材は、前の晩に浸してからやすむとよいでしょう。

①肉・魚介類=食材に含まれている脂肪や過剰なたんぱく質は体の負担になることもあります。

飼育中に薬剤が使われることもあります。

下処理中は必ず冷蔵庫へ。

②野菜・果物=ていねいに水洗いして、アルコールを入れた水に数時間、浸します。

③米・乾燥豆=乾燥品は、汚れた水を吸収してしまう前に、たっぷりの水を一気に注いで手早く混ぜ、すぐにきれいな水ととりかえます。

④乾物・海藻・加工品=防腐剤が使われていることがあるので、必ず下処理をします。

このような事に気をつけながら、身体の中からの美肌を目指していってみてください!