お肌のハリや弾力アップに効果的と多くの女性に人気の天使のベビーコラーゲンですが、

お肌をプルプルに保っていくためには天使のベビーコラーゲンで体の中からケアしていくだけでなく、普段のスキンケアにも気をつけながら弾力アップに取り組んでいく必要があります!

ですのでここではそんなスキンケアについてのQ&Aを前回に引き続き、少しご紹介していきます
 

「弱酸性って大切」は本当?

PH(ペーハー)とは、水素イオン濃度を表すもので、0~14の数値で表示します。

Oに近いほど酸性、14に近いほどアルカリ性になり、7が中性です。

身近なものでは、水道水は中性、相橘類が酸性。唾液や血液・涙などの体液、海水がアルカリ性です。海藻やキノコ類も同じです。

皮膚表面の皮脂膜のPHは、適度に潤っている状態(適度に水分と脂分がある状態)で、4.5~6.5の弱酸性です。

水分も脂分も足りないとアルカリ性に傾き、脂分が多すぎると酸性になります。

酸性の特性としては、いろいろな雑菌の繁殖を抑えることができます。

最近、よく聞く弱酸性に処方されたスキンケア商品は、皮脂膜が弱酸性だから、肌に負担がかからないお手入れという考えで作られています。

けれども、この考えはもっともなようですが、はっきりいってさほど重要なことではありません。

アルカリ性には洗浄力や角質を溶解する力があり、より一層肌をきれいにすることができます。

石鹸などは、アルカリ性です

AHA(アルファヒドロキシ酸)、通称フルーツ酸は酸性ですが、これは肌の角質をはがすピーリング剤として使われます。

化粧水は、だいたい中性です。

仕上げに使う乳液やクリームは、もともと弱酸性で作られています。

これを使うことで、皮脂バランスがよくなります。

皮膚の生理機能には、アルカリ性に傾いても、自然に弱酸性に戻すアルカリ中和能という働きがあります。

石鹸で洗っても、正常な肌ならばしばらくすると弱酸性に戻るのです。

化粧用・水スプレーをシュツとひと吹きは、 かえってマイナス!?

化粧用・水スプレーはもともと、乾燥した気候のヨーロッパの女性や飛行機に乗る機会の多いセレブ、フライトアテンダントから広まった美容法です。

初めに、あくまでも「水」なので多くを期待するものではありません。

でも、水は人間のみならず動物や植物が生きていくために、必要不可欠なものです。

スポーツをするときに水分補給を適度にしないと、脱水症になってしまうのと同じで、肌にも水分を与えないとある種の脱水状態になってしまいます。

肌が乾いているなら、まずシュッとひと吹きして水分を与えること。

この場合の水ですが、もちろん水道の水ではありません。

化粧用の水です。

「エヴィアン」や「アベンヌ」の水スプレーは有名ですね。

ただし、そのままにしておくと、皮膚表面に残った水分は皮膚温で蒸発しはじめます。

すると、逆に水分を奪って肌がつっぱった状態になります。

手軽に水分を補給したら、そのあとに水分を逃がさないようにブロックすることが大事です。

油分を少しでも含んでいれば、乾燥を防ぐことができます。

メイクをしている上に水を吹きかけたら、手のひらに少量の乳液を取りよくなじませて、顔全体を包みこむように押さえてください。

メイクもくずれずに、水分のブロックができます。

バッグの中に水スプレーを携帯したら、コスメカウンターでもらったお気に入りの乳液サンプルもしのばせておいてください。

もちろん、家でのケアも同様に、湯上がり(水分補給と鎮静効果)やちょっとリフレッシュしたいときにお水をシュッ。

そして忘れずに油分を含んだものでブロック。

水には不思議なパワーがあります。スプレーするだけでフェイスラインが引き締まったりリフトアップしたりするものもあります。

ただ持続性があまりないので、繰り返し行うことが必要です。

もうひとつおすすめなのは、ベースメイクをナチユラルに仕上げる方法です。粉おしろいの粉っぽさを目立たなくし、肌にフィットさせるときに、この水スプレ(フェイスパウダー)ーを活用しましょう。

ファンデーション、粉おしろいのあとに吹きかけて、ティッシュでやさしく押さえてくださいメイク直後なのにナチユラルな仕上がりになり、ティッシュにはファンデーションやパウダーがつかずに粉っぽさが消えます。