お肌のハリや弾力アップに効果的と話題の天使のベビーコラーゲン。

体の内側からケアする天使のベビーコラーゲンとは違い、外側からのケアは何が正しいのか実際のところ分かりずらいのが現状です。

毎日使っている化粧品。

肌につけるものなのに、食品ほどには気を配っていないことが多くはないでしょうか?

ここでは化粧品に関する、よくある質問をまとめてみました。

 

化粧品は買ってどれくらいもつの?

開封して半年~1年、未開封でも2~3年をめやすにしましょう。

アイシャドウやチークなど水分を含まないものは、3~5年程度はもちます。

高温多湿を避けた場所で保管し、開けたとき異臭がしたり、材質に変化があったりした場合は使用をやめましょう。

ちなみに、冷蔵庫に入れると、入れているときと出したときの温度変化で品質が変わりやすくなるので要注意です。

自然派化粧品はお肌にやさしい?

女性は「無添加」や「自然派」が好きですね。

でも、化粧品の「自然派」のものには、防腐剤や香料が入っていない代わりにほかの刺激成分が入っている可能性があります。

かぶれやすいものもあるので注意しましょう。

また、植物由来の成分が肌にやさしいというのも誤解です。

天然物は成分が複雑で、肌につけるとアレルギーを起こすこともあります。

合成品のほうが成分的にシンプルなのでかえって安全です。

若いうちから高価な化粧品を使うと、肌がなまるって本当?

アンチエイジング化粧品などを若いうちから使うと、肌が油断してなまけてしまうという話をよく聞きますね。

でもそれは俗説で、肌がなまけるということは科学的にはありません。

では、化粧品が年代別に分けられているのはなぜなのでしょう。

それは年齢によって皮脂や水分の量、肌の代謝など肌の状態が変化するためです。

化粧品はそれぞれの年齢を考慮してつくられているので、原則的には自分の年代に合わせて選ぶほうがよいでしょう。

ただし、違う年代のものを使っても、自分の肌に合っていればとくに問題ありません。

濃いメイクをしていると色素が沈着するって本当?

「濃いメイクを続けると、色素が肌に沈新してシミになる」と気にする人がいます。

しかし、そんなことはまずありません。

タトゥーのように針で皮膚に色素を差し込むくらいしなくては、色素は肌に入っていかないのです。

ときどき、まぶたのまわりが黒ずんでいる人がいますが、これは、化粧品の色素が沈着したせいではなく、こすったり慢性的な肌あれを起こしていることによるものです。

紫外線対策のためには、化粧下地やファンデーションもUV用にするべき?

日焼け止め専用のクリームなどのほかに、日焼け止め成分入りの化粧下地やファンデーションというものもあります。

しかし、SPF値の高いものには紫外線吸収剤が配合されている場合があり、肌への負担が大きくなります。

ファンデーション、とくにパクダータイプはそれだけで(UV表示がなくても)紫外線防止になります。

日焼け止め下地は省いてパウダーファンデーションをしっかり塗るほうが、安全で確実なUV対策になります。